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15日() 午後2時から4時まで
山元町勤労青少年ホームロビー で 作り隊と 「311 有志」の有志合奏団 の
ジョイントコンサート を開催します
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「311 有志」は、2011年に亘理郡内で 支援物資配布で知り合った首都圏の方たちの組織で

その中のメンバーで 2012年に合唱伴奏バンド「有志合奏団」が結成され

以来 福島、相馬、気仙沼、石巻、女川の仮設住宅で 合唱イベントを実施してきたそうです

今回のコンサートは 有志合奏団の齋藤大介さんから ♪この町で を一緒に演奏したい と

お声を掛けていただきました

齋藤さんとの橋渡しをしてくれたのは ネット仲間の水本さん でした

水本さんのお父様と齋藤さんが音楽を通じてのお友だちで 水本さんを通じてCDが渡っていったようです

有志合奏団の 楽器の編成が ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス…!!!

弦楽器とコラボできる機会など そうそうありません

ぶっつけ本番になるでしょうが とてもとても楽しみです

ご縁を繋げてくださった 水本さんとお父様 ありがとうございます

有志合奏団の皆さんは 合唱の伴奏を得意としているそうなので

ご来場の皆さんに大きな声で歌っていただきたいとのこと

弦楽器の伴奏で 歌声喫茶 ですよ すごーい豪華~!

有志合奏団のレパートリー・リストを見ますと

昭和30年代以前に生まれたかたなら歌える歌 が多いようですので(笑)

シニア世代の皆さん 特に おいでください!
 
歌声喫茶を知らない若者のみなさんも ぜひぜひおいでください!

もちろん入場無料です

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 あるゲームデザイナーの挑戦から考える「ゲームのちから」

こちらも先日の遊び隊に取材に来てくださった ゲームのちからで世界を変えよう会議の石村さん の記事です

石村さん、先の日記のICJの吉沢さん、服部さん

そして何より 今回謎解きゲームをプロデュースしてくださった ゲームデザイナーの澤田さん に感謝です


澤田さんは ふところの深いフレキシブルな方という 普通のビジネスマンとは違う印象でした

フレキシブル というのは イベントを開催する上でとても重要なこと!

イベントは どんなにきっちりスケジュールをたてても 不測の事態が起こるものなのです

準備万端のつもりでも 何か抜けていたり 忘れていたり 当日いるはずの人がいなかったり!!

バカボンのパパ いなかったことのある人(爆)

とにかくそこでテンパっていては イベントの運営はできません

澤田さんから 当日はひとり体制で来ると聞き 何かアクシデントがあっても大丈夫な人と確信いたしました(笑)

謎解きゲーム・ストロベリー探偵団 の企画は 子どもたちを惹きつけ 例年にない人出になりました

ありがとうございました

s-130505_strawberry_thankyou.jpg こちらこそ ありがとう なのでした

澤田さんの希望も わたしたちの願いも これ一度きりのお付き合いではない ということ

町のことを知る 町の良さを発見する 仲間づくり 協力 世代間交流 などなど

そういう様々な狙いも 謎解きゲームには入れ込むことができる という可能性を感じました

ゲームのちからで世界を変える・・・

その世界は 自分の世界かもしれないし あなたの知らない世界かもしれない(笑)

町おこしになれば 本当に世界が変わるかもしれません

わたしにとっては 自分に関わる人たちと この小さな町が すべての世界ですが(笑)

澤田さん 楽しい田舎づくりに これからもチカラを貸してくださいね


遊び隊を通してたくさんの人と出会い

本当にたくさんのご支援と ご協力をいただいております

わたしたちと一緒に 楽しんで参加していただけますよう

これからもよろしくお付き合いください

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  今から東北に関わることのWHYとは?〜あるゲームクリエイターの小さな挑戦〜

先日の遊び隊に 謎解きゲームでご協力いただいた チームだいたいの澤田さん を追いかけて

取材に来てくださった ICJさんの記事が ブログにアップされました

遊び隊のことを 改めて問われ 自分の考えをまとめるいい機会になりました

ICJの吉沢さん、服部さん、ありがとうございました

内容については ICJさんの ブログ をご覧ください

大層な理念の元に開催しているようにまとめていただきました(笑)

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遊び隊が10年も続いているのは

やり続けるうちに

人を楽しませる喜びを みんなが 知ったから 

自分の出来ることで 誰かが喜んでくれることを

遊びながら 学んだのだと思います

s-20100807_003.jpg 2010/08/07遊び隊より
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2013.05.22 緑の町
新緑に包まれている今が 一番いい季節ですね
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町の花であるツツジも 自慢げに咲き誇っています
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天気がいいというだけで 心も躍りますね

カルガモも嬉しそう って えーっカルガモ!?
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津波で潮をかぶり 瓦礫に覆い尽くされた田んぼでしたが 小さな瓦礫まで取り除かれ 除塩が進みました

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今年はずいぶんと 田植えができる水田が増えました

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「この町で」の キラキラ光る田んぼ というフレーズは まさにこの時期の田んぼのこと
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当たり前の日常が 少しずつ 戻ったように感じられる反面

農地さえ奪われた人がいることも事実

まだまだ先が長いということを 忘れないようにしなくては

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2013.05.13 共に生きよう
先日の遊び隊にも参加していただいた 山元ホップステップの女性部13人 の方たちです

「この町で」の曲に ストレッチ体操 を考案してくださったことを紹介しましたが

5月13日付けの河北新報にも取り上げていただきました

詞の内容を大切に思ってのストレッチに 作り隊のメンバーとして とても有り難く思います

代表の谷津さんとお話をしたとき

自分たちの町の歌に 自分たちでストレッチ体操を考え みんなで元気になろう

と想ったからと聞きました

 自分たちがつくらなければ意味がないんだ 

と作り隊がこの曲を作るときの想いと同じだったことに感動しました



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5/5、今年1回目の遊び隊が終わりました

朝から好天に恵まれ日に焼けました イチゴのような鼻になってます(;´д`)

周知不足の心配がありましたが

10時の開会前から子どもたちが集まりはじめ 終日大盛況でした

今回は途中で帰る人が少なくて 最後まで居てくれた人が多かったように思います

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謎解きゲームの受付をする人たち

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作って遊ぼうコーナー

くるくるこいのぼり、てきとーフリスビー、おどかしパッチン、飛行機作りなど

用意していた材料がなくなるほどで 助っ人衆(スタッフ)も大忙しでした


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オープニングの 山元ホップステップ女性部 の皆さん

山元町の歌を作り隊のCD「この町で」に ストレッチの振りをつけてくださいました

歌詞の意味を含めた振りには 祈り の思いが込められていて じーん としました


今回も町内はもとより 県内外からのご協力とご支援をいただきました

ありがとうございました

ご来場いただいた皆さん ありがとうございました

遊び隊の助っ人衆の皆さん お疲れさまでした

これからも みんなで 楽しいイベントにしていきましょう


次回の 子どもも大人もみんなで遊び隊 は 2013年8月4日(日) です

大人も子どもも 本気で遊ぼう!


 
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いよいよ5月5日の 音楽と謎解きで遊び隊 が近づいてきました

震災以来、満足に実行委員会も開けない中で、遊び隊を決行しています

今回も顔合わせ程度の実行委員会(通称井戸端会議)を5月1日に開きました

s-20130501_遊び隊実委


本当に大丈夫? 何か忘れていることはない?

毎回一抹の不安を抱きながら当日を迎えます

でも、何かあってもその場でなんとかするのが 遊び隊クオリティ!

わたしたちはこの震災で、判断力と即断即決の大切さを学びましたから



この遊び隊が

 子どもから大人まで繋がるきっかけになったり

 この町を離れている人が帰ってくる場所になったり

 支援してくれたたくさんの皆さんに 元気でやってます と伝えることができたり

 面白そうだから 一緒に遊びたい と思ってもらえたり

そういうものになるといいです


「実行委員の皆さんで食べて下さい」と、この日に合わせて兵庫県西宮市の友だちが手作りのブラウニーを送ってくれました。

s-20130501_ブラウニーfromりんちゃま

震災のことを忘れずにいてくれる人がたくさんいます

今度の遊び隊にも 柏餅作り体験 謎解きゲーム そして運営スタッフ にボランティアの方の協力をいただきます

ありがとうございます

わたしたちも頑張りますが、もう少し力を貸して下さい


では5月5日、深山山麓少年の森でお待ちしています!
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