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山元町の災害臨時FMりんごラジオでは
冬休み企画で 子どもたちが アナウンサーに挑戦しています

原稿をスラスラよどみなく読める子に感心し
たどたどしく読んでいる子にはガンバレ!と応援したくなる
なんとも微笑ましくてサイマルラジオを聴きながらニヤニヤしていますσ(^o^;

りんごっこアナウンサーの出番は11時から
りんごラジオprofile
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作り隊と 応援し隊と その家族と 総勢23名で忘年会をしました!

作り隊 伊藤代表よりあいさつ
 応援し隊の子どもたち 一年間お疲れさま
 作り隊を支えてくれる家族 そして子どもたちを送り迎えしてくださる親御さんたち 大変お世話になりました
 皆さんへの感謝を込めて このような席を設けました
 これからもまだまだ「この町で」が広がっていくことと思います
 今後ともよろしくお願いします 
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乾杯の音頭は澁谷くん
 こういう席を早く設けたいと思いながら きょうになってしまいました
 嬉しいです!
 カンパーイ
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久し振りに作り隊と応援し隊の全員が揃いました!
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全員にこの一年を振り返っての話しをしてもらいましたが
それぞれの「この町で」に対する想いにふれ またお互いの感謝のことばに 何度も涙ぐんでしまいました

そして会は進み
リミット500円のプレゼント交換会で盛り上がりました\(^o^)/
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お見苦しい写真がまじってましたw

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また作り隊がテレビに!?
いえいえ 今度テレビに出るのは 山元町坂元の徳本寺です
ゆく年くる年の中継があります

報道資料 http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/shiryou/soukyoku/2013/12/003.pdf

ぜひ鐘を突きに来てください と住職には言われてますので行ってみますか!

きょうは朝から冷たい雨
夜には雪に変わるかな
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2013.12.13 テレビの影響
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12月11日NHK総合で 山元町の歌を作り隊の「この町で」と
メンバーである澁谷くんのことが中心に放送されました

20131211_NHK放送1

澁谷くんのことについては 同じNHKの「こころフォト~忘れない~」
知っていただくことにして…

放送後からCDを求めたいというお問い合わせをいただいております。
ありがとうございます。

町の人を音楽で元気づけたい
震災の悲しみを忘れない 震災を風化させたくない
震災直後から献身的に活動してくださったたくさんの方への感謝と
大好きな町への想いを込めて


そうして作った「この町で」が この小さな町だけでなく
日本中へ 海外へ 歌い広がっていることに 思いを新たにしています

東北の小さな町に潜在的にあった 人口流出 高齢化 少子化 働く所がない・・・
それが震災を機に 一気に表面化しました
復旧・復興し どんなに立派な新しい街がつくられようとも
小さな町の高齢化率は 高まるばかりと思います
それでも
誰もが生き生きと暮らし
自慢できる大好きな町であってほしい…

1年以上歌ってきても 伝えたい想いや願いは増すばかりです
そしてこの町への愛おしさも

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CDにつきましては メール でお問い合わせください

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兵庫県多可町から 黄色いハンカチが届きました
736枚です
そして 大判が6枚
書き込まれたメッセージに涙が出ます
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とりまとめてくださったフィオーレの皆さん
メッセージを書いてくださった多可町の皆さん ありがとうございました
年明け早々に 町内各所に掲げます


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2013.12.11 忘れない
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2011年3月11日
あの日は午後から 山元町総合計画審議会 でした

総合計画とは まちづくり全ての基本構想となるものです

わたしは総合計画審議委員として
平成23年度から30年度までの第5次総合計画を審議する会議にでていました
6月議会に最終案を提案できるだろうというゴールが見えてきた頃で
月1回のペースだった会議を 4月は2回 
5月に最終会議としようという話しをしていたあの日…
地震直後まで一緒だった委員さん二人と町職員の一人が津波の犠牲になりました

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将来像(案) 2011.2.25第6回総合計画審議会資料

   「キラリ山元! みんなが笑顔になれる町」

 この将来像は、山元町の「将来」、「個性」、「海・里山等の自然」、「人」が「キラリ」
と光り輝いている様子をイメージし、町民をはじめ、町外からの来町者も含めた「みんな」
が、喜びや幸せを表す「笑顔」になれる町を目指していくという想いを込めています。
 山元町が目指す8年後のまちの姿として、この将来像を定め、「山元町に生まれ育ち、
暮らして良かった」、「山元町に行ってみたい、住んでみたい、住んで良かった」と、
子どもから高齢者まで、あらゆる世代がそう実感できる山元町の実現を目指します。

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これからのまちづくりのことを考えているときに 皮肉にも大震災…
何かしないではいられない という気持ちになるのは この日のことがあるから

必要のない審議会資料を 捨てられないのは
あの日を忘れないため
あの人たちの想いを忘れないため

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11/4の日本のうたごえ祭典inおおさかの オリジナルコンサート を
仙台合唱団のどらえもんさんが録画してくださっていました
どらえもんさん ありがとうございます!



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テレビの収録がありました
「きらり!えん旅」に続いて NHK総合です

放送は 12月11日(水) NHK総合 朝7時からのニュースの中の
「こころフォト~忘れない~」 で取り上げていただけるようです

練習風景の収録
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そして クレイジーパパ・チャリティライブの様子も収録
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クレイジーパパの皆さん 出演の機会を与えていただきありがとうございました
ライブ当日のアンケートは クレパパHP の 掲示板 で公開中です

クレージーパパ
クレイジーパパの魅力は なんといっても チンペイさんの軽妙なトーク…
ではなく チンペイさんとトシローさんのハーモニーです♪
縦社会の厳しいクレパパの中では ひーちゃんのおとなしさが目立ちますね

クレパパの音楽に対する真面目さや几帳面さは 刺激になりますし
PAの笹木さんの厳しい(いえいえごもっともな)指摘は 勉強になります

ご来場くださった皆さん
そして当日収録にご協力いただいた皆さん
ありがとうございました
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いちご新聞は 山元町震災復興土曜日の会 が発行している新聞です
12/1発行の第18号に坂元ダイスキ鎮魂祭のことを寄稿させていただきました

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納めの鎮魂祭を終えて

 青い海と緑の松林、坂元駅への県道と平行して流れる坂元川、
その両脇の田んぼには夏は緑の絨毯、秋には黄金色の稲穂の絨毯になる坂元の風景が大好きでした。
その長閑で穏やかだった坂元の地が、たくさんの人をのみこみ、
荒々しく傷ついたままの姿を見るにつけ、何かしたい、しなければと思ったのは、
三年前の夏の終わりでした。
田んぼや畑の復旧が進む前に、ここで、この場所で何かしなければ、今しなければと。

その「何か」が、花火を上げることが出来たら空の上にも気持ちが届くのではないか、
日々辛い思いをされている人にも上を向いて少しでも笑って貰えるのではないかという
具体的なものになっていきました。
そして、津波の犠牲になられた方の中には、中浜小で神楽を、
坂元小で子どもおけさを指導してくださっていた方がいました。
その方たちに今までのお礼を込めて神楽や、子どもおけさを披露したいという
子どもたちの声もまた後押しになりました。

あの日のことを忘れない、
亡くなった人たちを忘れない、
故郷の地に感謝したい、
残された人の悲しみに寄り添いたい、
もう一度会いたい、
神楽が見えましたか、鳴子は聞こえましたか、
ご支援いただいた人にありがとうを、元気でいることを、
生かされた者として出来ることを・・・
私たちの「ここにいるよ」という想いを込めたメッセージ花火に、
空の上からは「ここにいるよ」と涙雨で応えてくれた一年目と二年目の鎮魂祭でした。

 今年は台風が近づき、直前まで花火の打ち上げが危ぶまれた中、
開催を願う人たちの思いと、空の上からのみんなに会いたいという想いが奇跡を呼んだのでしょう。
雨も上がり、風もなく、星が瞬く夜空に打ち上げられたメッセージ花火に、
安心して納めに出来ると思いました。

 三年前、花火を上げることを決めて走り出したあとで、数々の難題を知ることとなり、
その度にどれほどの人に協力してもらい、助けてもらったことでしょう。
当日はもちろん、前日から調理にあたってくださった婦人部隊の皆さん、
消防団の皆さんと百人近い当日のスタッフがいなければ開催出来ませんでした。
そして当日おいでくださった皆さん、同じ時間を共有していただきありがとうございました。

 鎮魂祭は納めといたしますが、また違う形で鎮魂の会を催すことを考えたいと思っています。
私たちの「この町が好きだ」という思いをいつか子どもたちが繋いでくれることを願って結びといたします。
ありがとうございました。
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今回の坂元ダイスキ鎮魂祭を
全編にわたっての収録と写真撮影してくださった 思い出サルベージの皆さん、
3時間に渡る動画を編集してくださった 佐藤カツノリさん
リアルタイム配信が出来ないかというわたしのお願いに
最後まで奮闘してくださった 内山太史さん
ありがとうございました!!
この町に生きるひとたちの想いを 姿を ぜひご覧ください
 坂元ダイスキ鎮魂祭2013 part1~part5

s-0195_original.jpg 写真提供 思い出サルベージ
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 どらごえサークルは、今年結成40年目の年でした。
この節目の年に、去年一緒にジョイントコンサートをしたフィオーレさんの招きで
兵庫県多可町へ演奏に行くことができたこと、
大阪での日本のうたごえ祭典に山元町の歌「この町で」で出場できたことは、
三年連続ということも含めて特別な年にふさわしい年になるであろうと思います。
二部合唱さえままならなかった頃を経て、
「ひとり一人の声はどら声でも心を合わせれば綺麗なハーモニーになる」という命名の由来を、
やっと実感できるようになった気がします。
 きょうは「山元ホップステップ」の皆さんをお迎えし、
「この町で」にのせてストレッチ体操を披露していただきます。
 どらごえにとっても、このコンサートも「この町で」に終始しているように思いますが、
まだまだこの歌に託したい想いは増すばかりです。
私たちの町から伝え続けなければならないこと、
どらごえサークルとして何が出来るのかを、謙虚に真摯に考えながら、
そして日本中のうたごえの仲間からのご支援や、
今も被災地を想い応援してくださる方々へのお礼にも繋がることでもあると信じて
歌い続けていきたいと思っています。

[コンサートプログラムより]

131130_hopstep.jpg 山元ホップステップの皆さんと

コンサートには10人を越える「みやぎ紫金草合唱団」の方々にもおいでいただきました
一緒に ♪釜石小学校校歌を歌っていただき
なんと「この町で」の歌に合わせて 横断幕を作って掲げてくださったのです!!!
ありがとうございました(T_T)

感動の横断幕
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この一年 四部合唱の「この町で」に取り組み
合唱の醍醐味である ひとつになる瞬間 を何度も味わうことができました
さて 来年はどんな曲に取り組みましょう
コンサートの打ち上げでは 来年に向けての話しも出ました

来年の日本のうたごえ祭典は みやぎ での開催です
開催地枠はないので(笑) 4年連続の日うた出場を目指して頑張ります!

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震災の日から十日後に開局した りんごラジオ
「りんごラジオで『リンゴの唄』を流したいから どらごえで歌って」
そう言われなければ わたしたちはいつまでも歌い始めるきっかけを持てずにいたでしょう
『リンゴの唄』はわたしたちにとっても 元気をもらった特別な歌です

歌は聴くものではなくて歌ってこそ!と思うのです
声を出すことがストレス解消になり いろいろなものから解放される
その気持ちよさを伝えたくて みんなで歌うコーナー に時間をとっています
それゆえに ミニコンサート と称しています
決して レパートリーの少なさを誤魔化しているわけではないのです(笑)

そんな ミニコンサートの模様が りんごラジオで放送されます
12月6日(金)14時から1時間30分ほどの予定
聴いて下さい♪

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