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去年の手帳を見返してみました
2013年10月6日、2014年日本のうたごえ祭典inみやぎ実行委員会結成会
以来、実行委員会の企画委員として携わってきましたが、
あまり戦力になっていなかったという思いがあります
申し訳ないという思いと、これが限度という思いと半々…
実行委員会と、
どらごえサークル・「この町で」を歌う合唱団、そして山元町の歌を作り隊との繋ぎをする
というのが一番の仕事だと思っていましたので、
それだけは無事に果たせたかなという思いです

本番を控えて最後の練習
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音楽会前日の準備の様子
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初めてのゼビオアリーナ仙台は、「意外に小さいなぁ!」という第一印象でしたが
ここが人でいっぱいになるのだと思うと、やっぱりすごいことだと思いました(^^;)
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出演する人以上の人が、準備のために立ち働いている
1年以上も前から準備してくれている人がいる
音響や照明をプロの人がオペレートしてくれている
自分たちの出演は5分前後だけど
そのためにどれだけたくさんの人が関わってくれているかを
どんなときも忘れずに
ステージに上がるということはそういうこと


当日の様子 3階席から
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「この町で」を歌う機会を与えてくださった実行委員会の皆さん
一緒に「この町で」を歌ってくださった皆さん
来場してくださった5,400人の皆さん
ありがとうございました
そして
どらごえサークル、作り隊のみんな
ありがとう

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11月16日 最後の練習会でした
バンドの音に負けないくらいの自信を持った歌声でした
きっと本番も大丈夫!

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「歌えない~」「声出ない~」という言葉とは裏腹に、みなさん楽しそうでした

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11月23日の本番は1度きりですが、復興への道のりはいまだ遠く、まだまだ続きます
歌に想いを乗せて、これからも一緒に歌っていきましょう
大好きなこの町で

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仙台には1997年5月設立の東方落語という寄席の団体があり、
わたしは設立間もない頃から裏方としてお手伝いをしています
・・・ということは以前にもお伝えしていました

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東方落語ではずっとスタッフとして裏方の勉強をさせていただいていたわたし
なんと!寄席のお客様を前にして歌うことになった210回目の定期寄席でした

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日頃わたしが山元町の歌を作り隊として活動していることを紹介し、歌わせていただきました
涙ぐんでいた方も多く、辛いことも癒やされないこともまだあるのだろうと思いながら・・・

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寄席の雰囲気を壊してはいけないという思いがありましたので、
お客様の温かい拍手をいただけたことが、何よりほっとしたことでした
ありがとうございました
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2014.11.07 希望のうた
山形の小国町で小国フォルケ・ホイスコーレを主宰している武 義和さんという方がいらっしゃいます
うたごえに関わる人には、作曲家としてよく知られている方です
武さん作の宗教曲もとても心癒されます

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2013年7月の宮城のうたごえ協議会主催の「みんなでつくる歌声広場(以下みんつく)」で
「この町で」をどらごえサークルで初めて混声四部で歌ったときの
講評委員の一人が武さんで、震災直後に山元町に来てくださっていたことが
講評用紙に書いてありました
武さんがブログでみんつくのこと、「この町で」の歌詞を引用してくださっていることを知ったのは
ずいぶんあとになってからでした

今年の日本のうたごえ祭典inみやぎ『復興を希う音楽会』の第1部で「この町で」を歌い、
1部の最後に歌うのは、きむらいずみさん作詞、武さん作曲の「希望のうた」です
東北合同合唱団として武さんの指揮で歌います
被災地とひとくくりに出来ない現実の中で、それでも希望に向かって…という演奏になればと思います

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みんつくは、日本のうたごえ祭典・合唱発表会への県予選のようなもので、
みんつくでの推薦がないと日うたの合唱発表には出られません
去年「この町で」は創作曲として高評価をいただき、
オリジナル部門への出場を果たしました
そのときの様子はこちら
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「この町で」を歌う合唱団発行の
「この町で」をみんなで歌うっちゃ通信
が第3号まで発行されています

第2号では、この町での製作秘話!?を書いています
この原稿がきっかけで、季刊日本のうたごえへ繋がったわけですが、
その原稿を載せるわけにはいきませんので、
ダイジェスト版として歌うっちゃ通信第2号を読んでいただければと思います

第1号
歌うっちゃ通信01

第2号
歌うっちゃ通信02_p1歌うっちゃ通信02_p2

第3号
歌うっちゃ通信03_p1歌うっちゃ通信03_p2

第4号は11/16発行予定です
お楽しみに!

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『季刊日本のうたごえ』という
日本のうたごえ全国協議会の機関誌があります
第166号は、2014日本のうたごえ祭典inみやぎ(11/22~24)の
開催に先立っての内容です

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何度もお知らせしていますが、
11/23の『復興を希う音楽会』で、
被災地からの発信というステージで「この町で」を歌うこともあり、
山元町の歌を作り隊として、曲に込めた想いを書かせていただきました

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自分の手を離れたら、詩の解釈は人それぞれでいいと思っています。
そう思ってあまり細かい話しをすることなく今日に至りましたが・・・

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たかだか一曲でこんなに語ってしまい気恥ずかしさもありますが
いつか自分が忘れてしまうかもしれませんから(笑)

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