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夏の恒例行事…と呼ばれているかどうかはわかりませんが、
2002年から始まった遊び隊、13年目の夏です

実行委員会さえ開くことができなかった震災の年も休むことなく…どころか、
3回も開催できたのは、全国から駆けつけてくださった皆さんのおかげです
その時からのご縁は今も続いていて、仲間づくりの輪は全国に広がっています

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11日にこだわって開催した2011年の遊び隊
チャレンジカード用のハガキも友だちからの支援でした
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遊び隊も、復興支援から、本来の町おこし的なイベントに戻り始めていますが、
被災地に寄せる全国からの想いは今も続いています
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0802_配置図館内
33のブースと音楽ステージ
子どもも大人も一日楽しめるよう、ブース担当の皆さんがそれぞれ工夫して
たくさんの方の来場をお待ちしています

震災直後から山元町に来てくださった皆さん、
山元町の今を見に来てください
わたしたちに会いに来てください
何度でも山元町に来たいと思ってもらえるような町にしたいとがんばっています

「遊び隊で会いましょう」が合い言葉になりますように

■大人の遊び隊 8月1日(土) 午後5時から8時まで
 山元町ふるさと伝承館まえ広場
■やまもと子どもも大人もみんなで遊び隊 8月2日(日) 午前10時から午後2時まで
 山元町中央公民館の中と外で
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8月2日(日)に遊び隊を開催します!

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今回は、"大人だっていいとこ見せたい、遊びたい"てなことで、
1日の夕方から『大人の遊び隊』と称して音楽ライブも開催♪

遊び隊は自慢じゃないですが、みんなの身銭で運営(苦笑)

平松愛理さんも、
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サーカスの叶高さん&ありささん
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「山元町を応援したい」という気持ちだけで毎回来てくださっています

ほかにも神戸、名古屋、静岡、東京、埼玉…
みんながわたしたちのために時間とお金を使って盛り上げてくださいます
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どうやってそのご恩をお返ししたらいいのかわかりません
ただただ皆さんに対して誠実でありたいと思います

そして、ずっーと遊び隊に関わってきた仲間たちがいます
ばかばかしいことに本気になる大人に囲まれた子どもたちもいます
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みんなで楽しかったと思える一日に!というポリシーの
わたしたちの手作りのイベント『やまもと子どもも大人もみんなで遊び隊』に
ぜひ遊びにきてください

■大人の遊び隊 8月1日(土) 午後5時から8時まで
 山元町ふるさと伝承館まえ広場
■やまもと子どもも大人もみんなで遊び隊 8月2日(日) 午前10時から午後2時まで
 山元町中央公民館の中と外で


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2015.07.14 ケヤキcafe
ケヤキに集まる野鳥にとっては
さながらcafeかなということで・・・

kogera1.jpg
わかりますか?
キツツキの仲間のコゲラです
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「背中も見てね」ってアピールしてるみたい
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コゲラはかわいいですね

あまりかわいくないガビチョウ[画眉鳥]です
日本の侵略的外来種ワースト100選定種になっていますが
どこまで悪いことをしてるかははっきりわからないそうです[wikiより]
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クレオパトラみたいというか、やまんばメイク(≧▽≦)
その割には地味なので、歌の上手いオジサンて感じかな(笑)
声はいいんですよ、声は
光が背中に当たってハゲみたいに見えますが
そこまでオッサンではありません(爆)
gabi2.jpg
すごいタイミングでシャッターが切れました!

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2015.07.07 6/14ひと区切り
宮城県母親大会in岩沼で、「この町で」を歌う合唱団と共に
1000席が埋まった中で「この町で」を歌いました
s-20150614_この町で合唱団2

午前のうたごえ分科会で「この町で」の歌唱指導の時間をいただいたので
午後の本番では一緒に歌ってくださった方も多かったと思います
そして、
「一緒に歌いたい方はぜひステージへ」
というアナウンスもあり、何人かの方がステージへ
その中に大阪から来てくださっていたHさんの姿も!

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 [Hさんからの黄色いハンカチ2014年]

去年の日うたinみやぎにも来てくださったHさんは
福島や宮城の被災地を定期的に年に何度か来てご支援くださっているのです


歌うパートの関係で並んで歌うことはできませんでしたが
会場の方へのアナウンスがなければこうした機会もなかったでしょう
主催者の方の嬉しいご配慮に感謝でした

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「歌いたい」といって合唱団に参加し練習に励んでくださった人たち
組織作りに尽力してくれたどらごえサークルのみんなへ
震災後からのたくさんの方の献身的な活動
忘れてはいけない今も続くあの日の悲しみや胸の痛み

s-20150614_この町で合唱団3

「この町で」を歌う合唱団として最後の発表の場になるだろうという
短いながらも大切な時間を、
様々な想いを、
かみしめて歌いました

合唱団の皆さんからは、
母親大会そのものへの参加が有意義であったことと、
合唱が楽しかったと言っていただきました

約1年の合唱団の取り組みもこれでひと区切り
肩の荷が降りた安堵感と達成感で満たされています

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